車検とは?

車検とは?

車検とは、自動車が国土交通省が保安基準に適合しているかを確認するために一定期間ごとに行う検査で、また自動車の所有権を交渉するために登録する制度のことを指します。
検査には5種類ありますが、一般的に言われている車検は「継続検査」のことを指し、使用中の自動車の自動車検査証の有効期限を延長させる検査を言い、同一の車両を一定期間継続使用するために行います。

車検の有効期間は?

車検の有効期間は自動車の種別・用途によって異なります。
自家用軽自動車と自家用乗用車は初回の新車登録から3年後、以降は2年ごとと定められています。
検査に合格すると自動車検査証と検査標章(ステッカー)が交付されます。検査標章には次の車検満了日が記載されています。
この検査標章はフロントウィンドウ部に貼ることが義務付けられています。

車検は車検満了日の1か月前から行うことができ、この1か月内であれば次回の車検満了日は変わりません。
したがって次回の車検までの期間が短くなって損をする・・・ということがないので、早めに車検をうけることをおすすめします。
特に、人気店では車検満了日ギリギリに申し込むと、都合の良い日程が取れなかったりするので要注意です。
車検満了日を過ぎた自動車で公道を走ると、免許停止90日の重い処分を課せらるでの、早めに見積もり依頼や書類の準備などを行いましょう。

点検・整備・検査

車検は一般的に「点検」「整備」「検査」を総称したものを指します。
点検は車検の前、または後に法定2年点検の実施が必要とされています。また、点検の内容に応じて整備を行う必要があります。

自賠責保険料と重量税

自賠責保険とは自動車を所有している人が必ず加入しなければならない保険のことです。車検対象自動車の場合は、自賠責保険の保険期間が車検有効期間より一日でも多く保険に加入していないと、車検証の交付を受けることができません。
自賠責保険は加入することが義務付けられており、未加入の場合は厳しい罰則が設けられています。また、自動車に積んでいなくても罰金の対象になるので注意が必要です。
よって車検の際には新しい自賠責保険の加入が必要になるので、自賠責保険料の準備が必要です。
重量税とは、車検証の交付を受けるときに収める税金で、自動車の区分や重量によって金額が定められています。
車検のときに、陸運局や軽自動車検査協会で印紙を購入して納付します。

車検にかかる費用は?

車検にかかる費用は、上記の「自賠責保険料」と「重量税」の他に、「印紙代」と業者に支払う検査手数料などがあげられます。
「自賠責保険料」「重量税」「印紙代」は法定費用であり、どの業者で実施しても変わりません。
※重量税は、エコカーまたは年式が13年以上経過している車両の場合、税額が当サイトの記載内容と異なります。
※平成29年度適用の重量税、自賠責保険料の金額にて記載しております。

クラス
(車両重量)
軽自動車
(軽自動車)
小型乗用車
(1.0t以下)
中型乗用車
(1.5t以下)
大型乗用車
(1.5t以上2.0t以下)
法定費用 重量税 6,600円 16,400円 24,600円 32,800円
自賠責 25,070円 25,830円 25,830円 25,830円
印紙代 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円

法定費用の「自賠責保険料」「重量税」「印紙代」に対し、「検査手数料」「点検量」「整備料」などの諸費用は業者に対して支払うもので、業者によって名称や金額が違います。
よって見積もり依頼をして金額の内容がわかりやすく説明されている、透明性のある業者を選びましょう。

  • スマート車検について
  • 車検とは?
  • 車検の流れ

エリアでの車検情報を確認する

北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州
沖縄

車検とは国の法律で定められた検査です。検査基準自体に品質差はほぼないでしょう。したがって、車検選びのポイントになってくるのが「価格」であったり「便利さ」なのです。
スマート車検は全国各都道府県、地域に特化し煩わしい登録も一切ありません。車検のご予約から完了までお客様にご負担のないように心がけております。

全国都道府県、ご希望の地域から車検をお探しいただけますので是非ご利用ください。その他にも車検の疑問や悩みのご相談も承っております。
車検の事ならスマート車検。お客様の車検探しをサポートいたします!!